覚えたら書く

IT関係のデベロッパとして日々覚えたことを書き残したいです。twitter: @yyoshikaw

Windows

Vimで文字コード・改行コードを指定して開く

Windowsで生成されたファイルをVimで開くケースも多々あります。 Vimで 文字コードや改行コードを指定して開く際のメモです。 Vimでファイルを開いて以下を実行します。 文字コードを指定して開く 例:CP932(Shift_JISの拡張) で開く場合 :e ++enc=cp932 …

Mac - Ctrl + Alt + Delete コマンドの送信

Windows上でたまに利用する Ctrl + Alt + Delete のキー組み合わせ。 これをMac環境からも実行したい場合があります。 たとえば、VMwareの仮想マシン上のWindowsをMacBookから操作しているようなケースです。 MacBookのキーボードでは以下のキーの組み合わせ…

Excel - シートのタブ移動

Windows慣れした人間のための MacにおけるExcel のシートのタブ移動ショートカットキーのメモです。 右のシートに移動 現在のアクティブなシートから右隣のシートに移動するショートカットは以下の通りです Windows Ctrl + PageUp Mac option + → 左のシート…

WindowsでLinuxのtouchコマンドみたいなことをしたい

Linux の touch コマンド。利用用途はいくつかありますが、対象のファイルの更新タイムスタンプを現在日時の値に変更したいケースでよく使われると思います。 同じことをWindows上でもコマンド一発でやりたいことがあります。 DOSコマンドだけだと無理がある…

Windows 10 - All Users のスタートアップフォルダを開く

Windows 7 だとAll Users のスタートアップフォルダの場所にExplorerなんかでも簡単に行きつけるんですが、Windows 10 だとすぐ迷子になってしまいます(行きつけません)。 というわけで、今後迷子にならないためのメモです。 場所は通常であれば以下パスに…

Go言語 - Windows上でのプロセス存在チェック

Windows上のプロセスの存在チェックをしたい場合のサンプルコードです。 前回記事のgo-psを利用すれば十分にチェック可能だと思いますが、今回のサンプルでは tasklist.exe に思いっきり頼っています。 package main import ( "bytes" "fmt" "os" "os/exec" …

MS-DOSコマンドで処理時間を計測する

Windowsでコマンドの処理時間を計測したい場合、DOSコマンドだけだと面倒なのでPowerShellの力を借ります。 具体的には、以下のようなコマンドを実行すると処理時間を計測できます powershell -C Measure-Command {計測したいコマンド} たとえば以下のように…

MS-DOSコマンドでファイルパスからディレクトリのパスやファイル名を取得する

C:\app\SampleApp\Launcher.exe というパスがあった時に、 ファイルが存在するディレクトリのパス C:\app\SampleApp\ と ファイル名 Launcher.exe を抽出したい。という要件があった場合 これをWindowsのDOSコマンドで実現するために、 ディレクトリの抽出に…

Go言語 - WindowsのアクティブなセッションのIDを取得する

Windowsではセッションという概念が存在しています。(セッション 0 の分離 - Windows 7 対応アプリケーションの互換性) 複数セッションの中で現在アクティブになっている(物理コンソールにアタッチしている)セッションのセッションIDをGo言語で取得する…

Go言語 - Windowsのexe実行時にコマンドプロンプトを表示しないようにする

Go言語で単純にビルドしたWindows用のexeを実行すると、コマンドプロンプトの画面(DOS窓)が表示されてしまいます。 ツール作ってる時は別にそれでも大丈夫ということもありますが、GUIアプリケーションなどの場合は邪魔でしかないです。 exe実行時にコマン…