覚えたら書く

IT関係のデベロッパとして日々覚えたことを書き残したいです。twitter: @yyoshikaw

Outlook for Mac のデスクトップ通知

Mac版のOutlookで特定のメールを受信した際に、デスクトップ通知したいケースがあります。


そのような場合、以下の設定を行います。

  1. 「ツール」⇒「ルール」で、ルールのウィンドウを開きます。
  2. 左側のペインでクライアントルールの「Exchange」を選択します。 f:id:nini_y:20200712115745p:plain
  3. ウィンドウ内の下にある + をクリックします。
  4. 「デスクトップにアラームを表示」を実行するルールを作成して(有効のチェックをONにして) OK をクリックします。 f:id:nini_y:20200712115926p:plain
  5. ルールのウィンドウを閉じて、作成したルールを保存します。

これでデスクトップへの通知が行われるようになります。


ただし、こういう通知は必要最低限となる条件とした方が邪魔にならなくて良いと思います。

Linux - プロセスが使用しているポート番号の確認

lsof コマンドのお世話になりましょう。


各プロセスが使用しているポートを表示する場合

以下コマンドを実行します。

lsof -i


対象のポート番号を指定して使用しているプロセスを表示する場合

OS内で対象のポート番号をどのプロセスがbindしているのか知りたいケースがあります。
その場合は以下コマンドを実行します。(たぶん、これを利用するケースが多いのではないかと思います)

lsof -i:{ポート番号}


結果の中に LISTEN と表示されているプロセスがあれば、そのプロセスが対象ポートで受信側(サーバ)として振舞っています。


関連エントリ

Mac - Home, End キーの操作をしたい

Homeキー, Endキーは、Windows用のキーボードなら問題なく扱えますが、 MacBook などにはキーが存在していません。
どうしたら良いかというと以下キーの組み合わせで、Homeキー, Endキー の動きを実現できます。

  • Home
    • fn + ←
  • End
    • fn + →



関連エントリ

catでファイル名も表示したい

cat コマンドで 複数のファイルをワイルドカード指定して内容を参照する場合などに、ファイルの中身と同時にファイル名も合わせて表示したい場合があります。

他のコマンドとの組み合わせで実現可能だとは思うのですが、tail コマンド使えば簡単に実現できます。(以下のように実行します)

tail -n+1 {ファイルのパス(ワイルドカード指定)}


実行例は以下の通りです。(サブディレクトリの version.txt というファイルの中身を確認する例です)

$ tail -n+1  app-*/conf/version.txt
==> app-001/conf/version.txt <==
version: 1.2.1
build-date:20200530123456

==> app-002/conf/version.txt <==
version: 1.2.1
build-date:20200530123456

==> app-003/conf/version.txt <==
version: 1.1.1
build-date:20200420123456

==> app-004/conf/version.txt <==
version: 1.0.1
build-date:20200130153456

==> app-005/conf/version.txt <==
version: 1.1.0
build-date:20200108083000


これでファイルの中身と同時にファイル名(パス)が表示できるようになりました。

※今回のやり方でファイル名が表示されるのは複数のファイルが対象になった場合だけです。



関連エントリ